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  • 完結

黒衣の雛

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作家/出演者
シリーズ
  • 黒衣の雛(単話)
不慮の事故で未亡人となった圭子は、葬儀後早々、不倫相手で亡き夫の部下でもあった信一に、体の火照りの解消を求めるべく、とまどう信一の感情など知らぬと接吻を強要。
やがて喪服につつまれた豊満な胸があらわになると、欲望に負けた信一はそれにむしゃぶりつき、二人は一気に燃え上がる……かに見えた。
「ドン」という隣り部屋の物音に気を裂かれた男女は、やましさを抱えつつ恐る恐る音の先をさぐってみると、そこには、圭子の一人娘である恵利子が佇んでいて、
自慰による失禁の溜まりに、両のふくらはぎを浸からせ泣いている。
恵利子は涙ながらに言う。自分も信一が、好きなのだと…。
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電子書籍販売日
2014/08/06 09:50
紙書籍販売日
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ページ数
20ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
9.96MB
ファイル形式
dmmb形式

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