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淫獄の巨塔〜獣たちの叫宴〜【第7話】終わりの始まり…

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夫よりも遥の牝奴隷となることを選んでしまった彩央依。
今日も遥の命令により、SCのトイレで自慰を行うよう強制され、個室で一人悦楽にヨガっていた。

「気持ち…イイ…で…あっあ 声…出ちゃ はひっ」

ヌメヌメとなった女性器を写メで送らされ、恥ずかしさのあまり絶頂してしまう彩央依……。
火照った身体を持て余したまま、彩央依は遥に指示された家へと向かう。
言われた通り豪邸に入り、指定された部屋に入ると――そこには、何人もの若い男たちが待ち構えていた!

「おぉお〜〜♪ ホントに来たよ! 奴隷人妻――」

困惑する彩央依をよそに、男たちはいやらしい視線を彩央依に絡ませていく。
男たちの中に優を見つけた彩央依は、この状況が遥の指示なのかどうかを判断できないでいた。
しかし、男たちが彩央依の痴態を知っていたこと、
奴隷調教掲示板に遥がSCで行っていた自慰の写メが掲載されていたことを知り、
全ては遥の掌の内なのだと悟った。

男たちは彩央依が欲求不満で調教相手を求めている奴隷人妻だと思い込み、
――それは事実であるのだが――
自分たちで彩央依を満足させよう、という善意と欲望にまみれた感情をぶつけてくる。

「中年オヤジのねちこいテクは無いっスけど、その分は若さと硬さと回数でカバーします」

遥によって投稿されていた痴態の写真や動画を見せつけられ、
すっかり淫乱な牝豚奴隷だという本性がばれている彩央依に、男たちの手が伸びていく……。
嫌がるそぶりは演技と思われ、抵抗する彩央依を容赦なく攻め立てる男たち。

彩央依の開発された身体は、その思いとは裏腹に敏感に反応していく。

「あっ…舐めちゃ――ふぁ 恥ずか…ひっ」

いいように弄ばれ、男たちの言うままに奉仕する彩央依……。
やがて、優のデカチンを肛門に突っ込まれたことで――彩央依の理性が崩壊した。

「イっちゃ…あぁ ケツアクメ来ちゃ…うぅ!」

それまで顔も知らなかった男たちと『その場限り』の変態行為に耽る……。
遥の狙いに気づくも、彩央依の欲望はもう収まることを知らない――!

「穴と言う穴ァ……埋めて…欲しく なっちゃうよォ――!!」

『名も無い』ただの変態人妻として、メス孔だとして、快楽に身を任せる彩央依……。
ただひたすらに男の精を吸いあげていく、肉便器となった彩央依の運命は――!!

巨匠・鬼窪浩久が圧倒的な画力で描く人妻奴隷凌辱劇。
遥の思うままに壊されていく彩央依は、もう戻る術を持たない……!?
ついに遥の狙いが判明! 一気に話が進みだす、驚愕の展開を迎える第7話!!
価格
432円
読める期間
無期限
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電子書籍販売日
2015/07/12 09:50
紙書籍販売日
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ページ数
22ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
11.10MB
ファイル形式
dmmb形式

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