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淫獄の巨塔〜獣たちの叫宴〜【第6話】戻れないあの日々

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メス豚奴隷となった彩央依の元に、出張で家を離れていた夫の健史が戻ってきていた。
「いくら調教されたとはいえ、見ず知らずの男より愛する旦那との行為を求めるでしょう?」
マンションの女王である遥の挑発を受け、彩央依は久しぶりに交わる夫との行為に没頭する。

「健史さんのコレ…欲しかったのォ」

貞淑な、何も知らない新妻であろうとする彩央依だが、凌辱され開発された身体は、無意識により強い悦楽を求めてしまう……。
健史が困惑する中、旦那のモノをしゃぶる彩央依はその違和感に気づかない……。
その様子を監視カメラでのぞく遥は、愛と欲望、どちらが勝るのかを楽しげに見守っていた。

「デカちんぽで拡げられた穴――あんな貧相なモノじゃ満足出来ないでしょ!!」

健史が今までに受けたことのなかった、調教された時におぼえたテクニックを駆使する彩央依……。
ばれてしまうかも、という考えには至らない。
調教されたことを忘れる為、健史との愛を確認する為……。
しかし、彩央依は健史との行為を重ねるうち、自らの中に芽生えた思いに気づいてしまう……。

「やっ…待って!!我慢してェ――ッ」

淡白な健史の攻めに、彩央依の身体が満足できない。
自分が何を考えているのか、愛する旦那を裏切ってしまうのか……。

困惑しつつもどうしても調教の日々と比べてしまう彩央依――。
調教されたせいで、旦那のモノでは物足りなくなってしまった。

夫のモノを受け入れつつ、彩央依の脳内に浮かぶのは、飢えた男たちに休むことなく犯され続けた調教の日々。
すべての穴にザーメンを流し込まれ、壊されんばかりに乱暴に弄られ、苦痛が快楽に変わっていったあの日々……。

いつしか彩央依は、夫との行為ではイクことができないほど牝豚として目覚めてしまっていた……。

「なんでェ……何回でも射精してくれるって――」

満足することができない彩央依は、自らの意思で遥の部屋の扉を叩く――!!

巨匠・鬼窪浩久が圧倒的な画力で描きあげる、マゾ奴隷調教譚。
自らの意思で遥の元へと歩む彩央依は、このまま堕ちていくのか……!?
物語は一気に進みだす!驚異の展開を迎えた第6話!!
価格
432円
読める期間
無期限
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電子書籍販売日
2015/06/12 09:50
紙書籍販売日
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ページ数
22ページ
掲載誌/レーベル
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ジャンル
ファイル容量
11.20MB
ファイル形式
dmmb形式

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