サイト内検索

  • 完結

花火の灯り

お気に入り登録数 46

作家/出演者
シリーズ
  • 花火の灯り(単話)
安行は知らなかった、姉の遥が母の死後ずっと義父に犯されていたということを。そして、今日は花火を見に行く日。遥は安行に体を任せるのと引き替えに、ある頼み事をする。それは二人でこの家を、この街を出ること。義父に何かを願うときにはいつも遥はこうしていたのだという。とまどう安行だが、遥はこれ以外の方法を知らない。手を繋ぎ、どこか知らないところを目指して歩き続ける彼らの前に、花火の上がる風景が広がる。
価格
324円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
3pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2010/09/21 09:50
紙書籍販売日
----
ページ数
26ページ
掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
8.62MB
ファイル形式
dmmb形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家