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『蜜色の夢魔』第十三章

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勘違いから痴漢をされることになった沙夜は痴漢されて達してしまう無念さと、激烈な羞恥を噛みしめつつ、アアンアアンとすすり泣く。絶頂をむさぼっていた女の身体からようやくスッと力が抜けると、後ろにいる熊野が首輪を取り出し、女の首に素早くはめてしまう。それは犬の首輪に似た黒革製のものだが、真ん中に特殊な金属が埋め込まれ、リモートコントロールで高圧電流が流れるようになっている。女はなにが起こったのかよく分からず、上気した顔を不安そうに翳らせてそれに触り、慌てて外そうとするのだが鍵がなければ外れないことを告げられ愕然とする。
価格
108円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2008/05/02 09:50
紙書籍販売日
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ページ数
8ページ
掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
3.67MB
ファイル形式
dmmb形式

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