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さよならランナーズ

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作家/出演者
シリーズ
  • さよならランナーズ(単話)
インターハイのキップをかけて行われる大会を前日に控え、陸上部の水樹たちは瀧部長の叱咤激励を真剣に聞き入っている。
部長の言葉に決意を燃やす選手たち、もちろん水樹も想いは一緒だ。
そして当日、競技前に体を温めようと軽いジョギングを試みる水樹は、とたんに体中に緊張を覚え、
集中しなければと速度を上げるが、そんな彼女を急に雨が降りつけ、しかたなく雨宿りができる場所を求め、庇(ひさし)のある更衣室の裏手にまわる。
すると、またいたのだ…滝部長が。二階の窓横を突っ切って伸びる雨樋の途中に脚を引っ掛け、女子更衣室を覗いていたのだ。
中空に浮かんでいるかのようにも錯覚する神々しい(?)瀧先輩と目が合ってしまう水樹、このような鉢合せはもう何度目だろうか?
さてその後、気まずい空気も和らぎ彼女は、緊張の悩みを瀧部長に相談すると、瀧先輩はリラックス効果のある手の平のツボを示し、試みるよう促す。
こうですかと自分の手の平の真ん中辺りを押さえる水樹。だが瀧先輩は、後ろから水樹の巨乳をムンズと揉みしだき、いつものウンチクを唱える。
どうやらこの「胸揉み」は、水樹の体温を最適温度にするための措置で、その体温が上昇したかどうか触診するためと、
今度は彼女の下半身に指をまさぐり入れるのだった。

※この作品はリニューアル版『comicエウロパ』各号に、不定期で集録されているシリーズの完結編です。
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電子書籍販売日
2016/05/02 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
22ページ
掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
7.86MB
ファイル形式
dmmb形式

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