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湯けむりランナーズ

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作家/出演者
シリーズ
  • 湯けむりランナーズ(単話)
冬休みに入り、陸上部は冬季合宿を敢行。部員たちは、口からは白い息、そして上気した体からは白い湯気を漂わせ、
いつもと違うグラウンドを駆け抜ける。主将の瀧先輩(実は変態)も気合い充分に指導の声を上げている。
そして、いつも以上に厳しい練習が終わった夜、ここからは合宿ならではの楽しみが始まる。
まずは温泉・露天風呂、次に食事、そして最後はやはり宿泊部屋でのお泊りトークで、
主人公の水樹を含む女子部員ならば尚のことであろう、彼女たちはさっそく缶チュウハイやカクテルなど持ち出して、小さな宴会の卓を設けるのだった。
が、生来真面目な水樹は目の前の酒類にとまどいを見せ躊躇、しかし他部員たちに勧められると速攻で酔いつぶれバタンキュー。
その後、ふと目を覚まして時計を見やる水樹。まだ日付の変わらぬ時間帯ではあったが、部員たちはすでに就寝中である。
すると水樹は、冷やした下半身に尿意を感じ、部屋を出てトイレへ。
そして帰りがけ、まだ営業時間内にあった露天風呂に気づいた彼女は、その場で女湯の出入り口を確認し、本日二回目の入浴と決め込むと、
団体客に関わらぬよう人気の無い岩場の陰へと脚を向ける。しかし、それがいけなかった。
いたのだ、あの瀧先輩が。目の前に、いつものように。
陸上部の厳格な主将が、湯につかる若い女性たちの裸を、覗いていたのだ。

※この作品はリニューアル版『comicエウロパvol.1』に集録「真夜中ランナーズ」、
また『comicエウロパvol.3』に集録「雨の日ランナーズ」の関連作です。
ぜひご覧になっているサイトにて検索してみてください。
水樹と瀧先輩の因縁を知れば、今作はもっと楽しめます!
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電子書籍販売日
2016/01/05 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
22ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
8.23MB
ファイル形式
dmmb形式

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