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  • 完結

おとなり

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作家/出演者
シリーズ
  • おとなり(単話)
暑い夏の日、幼なじみのリョータの家を訪れた、女子校生の唯。
宿題を教えてほしい、ということだったが、話す内容は昨夜のテレビ番組の「催眠術ショー」についてだった。

催眠術は本当にあるのか? そんな簡単にかかってしまうのか、と口論するふたり。
そのながれで、二人はそれぞれに催眠術をかけた。

リョータは唯に、「暑くてたまらず服を脱ぎたくなる」と。
唯はリョータに、「私の下僕になって最高のおもてなしをする」と。

何の気はない冗談だったが、宿題をするうち唯は自宅にいると勘違いし服を脱ぎだしてしまう。
本当に催眠術にかかったのか!? と、動揺したリョータは部屋を出て飲み物を取りに行き、冷蔵庫の中にたまたま会ったケーキを持ってくる。
いつもとは違うおもてなしに、唯もまたリョータが催眠術にかかったのかと思い込んでしまう。

動揺しつつ、お互いが気になって仕方がないふたり。
気まずさに帰ろうとした唯を、リョータが偶然押し倒してしまったことで、暴走は止まらなくなってしまう。

「催眠術のせいか お前が気になっちまった」

コレは本心から望んでいるのか? ただ操られているのか?
一体何が正しいのかわからないまま、ふたりは欲望のまま身体を重ねてしまう……!!

若い二人の心理描写が細やかに描きこまれた、えむテンによる催眠エッチの新境地作品が登場!
価格
432円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2015/08/30 09:50
紙書籍販売日
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ページ数
24ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
6.00MB
ファイル形式
dmmb形式

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